FireHD8 超小型ノートPC化計画

先日Amazonで行われていたブラックフライデーセールでタブレット端末のFireHD8が6000円を切る値段で販売されていたため、電車通勤している僕としては通勤中に使えるタブレットほしいと思ってたのでポチッといってしまいました。

Fire HD 8 タブレット ホワイト (8インチHDディスプレイ) 32GB
Fire HD 8 タブレット ホワイト (8インチHDディスプレイ) 32GB

サイズ感も大きすぎず小さすぎずで個人的にはベストフィット。納得の品だったのですが、新しいガジェットを持つとカスタマイズしたい欲が沸々と。。。

超小型ノートPCみたいに使えるようにちょいとカスタマイズしてしまいました。

やったことは以下の通り。

1.Androidタブレット化

FireタブレットはFireOSという独自のOSが搭載されています。

凄く使い勝手が悪いというわけでもないんですが、Amazonのサービスをもっと使わせたいんや!という匂いがプンプンするホーム画面を変更できないし、アプリストアもKindle用のものしか無いのでインストールできるアプリも限られてしまいます。

ということでまずはこの2点を解消。

方法は

Root化する

野良apkファイルをインストール

ADBを使う

等々ありましたが、一番手っ取り早いのはここで紹介されていたAmazon Fire Toolboxを使う方法でした。

Fireタブレットを「Amazon Fire Toolbox」で大幅カスタマイズして使いやすくする
Amazonコンテンツに特化した「Fire」タブレットは安くてそこそこ使えるタブレットです。が、それ故に、Androidの設定項目が一部削除されていたり、ランチャーを変更できないなどの制限が多くあります。そういった悩みをほぼ全て解決してくれ

PCは必要だけど、これだけでGooglePlayのインストールやランチャーの変更、不要アプリの削除などやりたいこと全て簡単に出来ちゃう優れもの。痒いところに手が届きまくり!

とりあえずこれを使用した結果、こんな感じになりました。

Amazonの匂いは完全に消え去って唯のAndroidタブレットに生まれ変わりました。

GooglePlayも入っているので好きなアプリ何でも入れることができます。

2.キーボードの接続

もう一つ大事なのがキーボード。キーボードの無いPCなんて無いですからね。

有線でキーボード繋ぐのもイマイチなのでBluetoothで無線接続できるようなタブレット向けの無線キーボードがないかな~と検索してみたところ、何個か候補が出てきました。

その中で選んだのはコチラの商品。

Cooper Cases TOUCHPAD EXECUTIVE Bluetooth タッチパッド付き キーボード ケース 【 7-8 インチ タブレット 汎用サイズ 】 ワイヤレス マウス カバー 着脱可能 (ブラック)
Cooper Cases TOUCHPAD EXECUTIVE Bluetooth タッチパッド付き キーボード ケース 【 7-8 インチ タブレット 汎用サイズ 】 ワイヤレス マウス カバー 着脱可能 (ブラック)

7インチから8インチまで対応。8インチのFireHD8だと少し小さいかなと思いましたが、サイズアップしてブカブカになるのもちょっと嫌だったので、はまらなかったらどうしようとドキドキしながら注文。

実際に装着したところがコチラ。

見事にシンデレラフィット。大きすぎず小さすぎずで装着感は文句なしです。

一応ノートPCに見えなくもありません。

ちなみに閉じるとこんな感じ。

結構手帳感ありますね。

肝心のキーボードの使い勝手については、少し小さいと感じますが文章を打つくらいなら全く問題ありません。レスポンスも良好でイラッとするような遅延もナシ。

普段使っているキーボードと違って英語配置なので少し慣れが必要ですが、そこまで大きく違和感もありません。タッチパッドも使い勝手が良いので価格面含め大変満足です。

あとは実際にブログ編集用に使えるかですね。

ということで、この記事をこの環境で作っていますが、文章だけなら問題なさそうです。画像の編集とかアップはちょいと面倒かもしれないですが、そこは自宅PCでやれば良いですからね。

ということでFireHD8を超小型ノートPCにしてしまう計画は一旦成功です。ヨカッタ〜

せっかくなので使い倒したいと思います!

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